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80s フランス製 リーバイス 70500 サイズ42

¥43,800

SOLD OUT

深いインディゴブルーに、
フランス製ならではの繊細なステッチが浮かぶ。

色残りは約80~85%。
身幅にゆとりを持ちながらも、着丈はやや短め。
コンパクトなバランスが生むシルエットは、
どこか洗練された佇まいを感じさせます。

また、フランス製特有の細かなミシンピッチや、生地の際まで丁寧に入ったステッチなど、現行品では再現できない縫製技術の高さも見どころ。

USA製ヴィンテージのような力強い色合いに、フランスらしい上品なエスプリが融合した、完成度の高いデニムジャケットです。

【サイズ表記】42(約M〜L相当)
【実寸】
身幅:57cm
着丈:56cm
肩幅:47cm
袖丈:62cm

【コンディション】
特記するような傷や汚れが無い美品。

【ユーロリーバイスについて】

1960年代後半〜1970年代、リーバイス社はヨーロッパでの販売を本格化。
当時フランスはファッション産業が盛んで、縫製技術にも優れていたため、
リーバイスは**「Levi’s Europe」**という現地法人を立ち上げ、
**北フランス(ルーアンやヴィラール・コトレ周辺)**に生産拠点を置きます。

この頃の特徴:
・デニムはアメリカ製ではなく、ヨーロッパのデニム工場で織られたもの。
・コットンの質感が柔らかく、アメリカ製に比べて青みの強い色落ちをする。

1980年代前半〜中期

この時期、フランス製リーバイスはヨーロッパ全土に流通。

主な特徴:
・デニムはアメリカ製よりやや柔らかく、光沢を感じる素材感
・青みが強く、水色っぽいフェード感が出る(「ユーロっぽい色落ち」と呼ばれる)
・紙パッチが薄いブラウンのものが多い
・フランス製は特に色の抜け方が上品で人気が高いです。

・色落ち:青みが強く透明感のあるフェード。いわゆる「ユーロブルー」。
・稀少性:1990年代初頭で生産終了のため、球数が少ない。
・スタイル性:アメリカ的無骨さよりも、「品のあるヴィンテージ感」。


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