フランス製 リーバイス 501 W31
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ユーロリーバイス フランス製 / 色残り約85%
フランス製ならではの淡いブルーが印象的なユーロリーバイス501。
白っぽく抜けるアメリカ製とは異なり、どこか上品で水色がかった色落ちが特徴的です。
縦落ちもこれからさらに期待できる一本。
サイズバランスも非常に良く、程よい色残りで様々なスタイリングに取り入れやすいアイテムです。
【表記サイズ】W31 L34
【実寸サイズ】(平置き)
ウエスト:約38.5cm
股上:約28cm
ワタリ:約29cm
股下:約83cm
裾幅:約19.5cm(股下75cm位置で約20cm)
【色残り】約85%
【生産国】フランス製
【状態】使用感はございますが、致命的なダメージはなく良好なコンディションです。
ヨーロッパらしい淡い色落ちを楽しめる、雰囲気抜群の一本です。
【ユーロリーバイスについて】
1960年代後半〜1970年代、リーバイス社はヨーロッパでの販売を本格化。
当時フランスはファッション産業が盛んで、縫製技術にも優れていたため、
リーバイスは**「Levi’s Europe」**という現地法人を立ち上げ、
**北フランス(ルーアンやヴィラール・コトレ周辺)**に生産拠点を置きます。
この頃の特徴:
・デニムはアメリカ製ではなく、ヨーロッパのデニム工場で織られたもの。
・コットンの質感が柔らかく、アメリカ製に比べて青みの強い色落ちをする。
1980年代前半〜中期
この時期、フランス製501はヨーロッパ全土に流通。
一方でアメリカ製501(赤耳〜66後期〜)と平行して生産されていました。
主な特徴:
・シルエットはやや細身で股上浅め(欧州体型に合わせたカッティング)
・デニムはアメリカ製よりやや柔らかく、光沢を感じる素材感
・青みが強く、水色っぽいフェード感が出る(「ユーロっぽい色落ち」と呼ばれる)
・赤タブ・パッチ・縫製仕様は501を踏襲するが、紙パッチが薄いブラウンのものが多い
・フランス製は特に色の抜け方が上品で人気が高いです。
・色落ち:青みが強く透明感のあるフェード。いわゆる「ユーロブルー」。
・シルエット:股上がやや浅く、裾に向けて自然なテーパード。
・稀少性:1990年代初頭で生産終了のため、球数が少ない。
・スタイル性:アメリカ的無骨さよりも、「品のあるヴィンテージ感」。
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レビュー
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